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東芝、太陽光発電量に関し高精度な予測技術を開発

7月18日(木)7時35分配信 モーニングスター

現在値
東芝 3,240 +40
 東芝 <6502> は17日、太陽光発電量を予測する技術で、同社独自のAI(人工知能)を活用した高精度な予測技術を開発したと発表した。

 同社では、これまで気象予測とAIを融合した高精度な電力需要量予測技術に取り組んできたが、今回開発した太陽光発電量予測技術は、既に同社が独自に運用する数値気象予報モデルを用いた予測システムから得られた発電量に関係するデータ(日照強度、気温、風速、降雪、太陽光の反射率など)を活用することで、説明性の高い予測モデルが構築できるという。特に、発電量への寄与が高い日照強度については、予測値からAIへ実測値をフィードバックすることで、予測誤差の傾向を学習し、予測精度を高めたとしている。

 午後1時30分時点の株価は、前日比変わらずの3320円。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月18日(木)7時35分

モーニングスター

 

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