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【ディーラー発】ユーロ売り一時強まる(欧州午後)

7月18日(木)20時51分配信 セントラル短資FX

「ECBスタッフ、インフレ目標の修正について検討」との一部報道が伝わり、ユーロ売りが強まった。ただ、急落した反動から売り一巡後は対ドルで1.1205付近から1.1227付近まで持ち直し、対円では120円78銭付近から121円08銭付近まで反発するなど荒い値動き。一方、ポンドは引き続き強含みとなっており対ドルで1.2494付近まで、対円で134円81銭付近まで続伸。また、ドル円はダウ先物の堅調地合いを支えに107円91銭付近まで下値を切り上げている。20時49分現在、ドル円107.823-826、ユーロ円120.978-982、ユーロドル1.12200-203で推移している。

最終更新:7月18日(木)20時51分

セントラル短資FX

 

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