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ETF売買動向=18日大引け、全銘柄の合計売買代金2201億円

7月18日(木)15時05分配信 株探ニュース

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
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日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
現在値
野村 東証REITETF 2,268 +25
日興 上場Jリート 2,135 +19
SMAM 東証REIT 2,144 +19
iS コアJリート 2,177 +19
大和 上場投信銀行 134 +1
 18日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比128.3%増の2201億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同130.9%増の2059億円だった。

 個別では上場ファンドJリート <1345> 、iシェアーズ・コア Jリート ETF <1476> 、SMAM 東証REIT指数上場投信 <1398> 、MAXIS高利回りJリート上場投信 <1660> 、NEXT REIT <1343> など9銘柄が新高値。ETFS 大豆上場投資信託 <1697> 、ダイワ銀行上場投信・TOPIX-17 <1648> 、NEXT 鉄鋼・非鉄鉄鋼・非鉄 <1623> 、ダイワ上場投信東証銀行業株価指数 <1612> 、ダイワ運輸・物流上場投信・TOPIX-17 <1645> など15銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が3.96%高と大幅な上昇。

 一方、ダイワエネルギー資源上場投信・TOPIX-17 <1635> は6.11%安、ダイワ建設・資材上場投信・TOPIX-17 <1636> は3.80%安、NEXT 原油ブル <2038> は3.73%安、ダイワ電機・精密上場投信・TOPIX-17 <1642> は3.66%安、ダイワ商社・卸売上場投信・TOPIX-17 <1646> は3.57%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が422円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1379億4900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金691億9000万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が342億5100万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が125億7900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が59億7900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が38億7100万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が22億1800万円の売買代金となった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:7月18日(木)15時05分

株探ニュース

 

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