ここから本文です

東京外国為替市場概況・12時 ドル円、売り一服

7月18日(木)12時06分配信 トレーダーズ・ウェブ

 18日の東京外国為替市場でドル円は売り一服。12時時点では107.74円とニューヨーク市場の終値(107.95円)と比べて21銭程度のドル安水準だった。株価が下げ止まらず、日経平均株価が350円超、ダウ先物が110ドル超下げたことを受けてリスク回避の売りが優勢に。一時107.64円と3日以来の安値を付けた。もっとも、3日安値の107.53円が重要なサポートとして意識されるなか、一巡後はやや下げ渋っている。

 ユーロ円も売り一服。12時時点では121.08円とニューヨーク市場の終値(121.16円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。軟調な日米株価指数を背景にリスク・オフの円高が進み、一時120.93円と約4週間ぶりに節目の121.00円を割り込んだ。もっとも、ドル円が下げ止まったため、ユーロ円も121円台を回復した。
 なお、豪ドル円は買い戻しの動き。6月豪雇用統計で正規雇用者数が改善したほか、失業率も前月から悪化しなかったことで、早期利下げ観測は後退したとの見方から75.46円を底に75.73円まで反発した。

 ユーロドルは12時時点では1.1239ドルとニューヨーク市場の終値(1.1224ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドル高が一服した後も1.1230ドル台での底堅い動きが続いている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.64円 - 108.00円
ユーロドル:1.1224ドル - 1.1241ドル
ユーロ円:120.93円 - 121.25円
越後

最終更新:7月18日(木)12時06分

トレーダーズ・ウェブ

 

情報提供元(外部サイト)

トレーダーズ・プレミアム

トレーダーズ・プレミアム

DZHフィナンシャルリサーチ

株式情報会員専用サービス
入会受付中

月額10,000円(税別)

株・為替ニュースでおなじみのトレーダーズ・ウェブ では、個人投資家注目の話題の銘柄や反転シグナル点等銘柄が毎日キャッチできる豊富なコンテンツを提供しています!

【あわせて読みたい】

Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン