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東京外国為替市場概況・8時 ドル円、売り一服

7月18日(木)8時06分配信 トレーダーズ・ウェブ

 18日の東京外国為替市場でドル円は売り一服。8時時点では107.95円とニューヨーク市場の終値(107.95円)とほぼ同水準だった。昨日引けにかけて売られた流れのまま、6時30分前には一時107.87円まで値を下げた。もっとも、日足・一目均衡表基準線の107.89円や15日安値の107.80円、4日安値の107.71円など107.70-80円台はサポートが並んでいるため、一巡後はやや下げ渋っている。

 ユーロ円も売り一服。8時時点では121.20円とニューヨーク市場の終値(121.16円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ドル円と同様の動き。121.13円まで売られた後は小幅ながら下値を切り上げている。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比90円安の21330円で引けた。

 ユーロドルは小動き。8時時点では1.1227ドルとニューヨーク市場の終値(1.1224ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.87円 - 108.00円
ユーロドル:1.1224ドル - 1.1230ドル
ユーロ円:121.13円 - 121.25円
越後

最終更新:7月18日(木)8時06分

トレーダーズ・ウェブ

 

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