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<新興国eye>ロシア仮想通貨プラットフォーム「ウェーブス」創設者がBC開発企業を売却

7月18日(木)11時50分配信 モーニングスター

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現在値
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日興 上場EM 46,450 +100
iSエマージング株 6,650 ---
SAM WTI原油ETF 2,330 -33
 ロシアの仮想通貨(暗号資産)で大規模なブロックチェーンプラットフォームを持つウェーブス(Waves)の創設者として知られるアレクサンドル・イワノフ氏は17日、同氏がCEO(最高経営責任者)を務める分散型金融取引プラットフォームとブロックチェーン(BC)インフラ開発企業ボストークの持ち株のすべてをロシアのウェルスマネジメント(富裕層向け金融サービス)大手GHPファイナンシャルのマーク・ガーバーCEOに売却したことを明らかにした。
 
 ボストークはイワノフ氏が18年4月、企業・公共部門向けプライベート型ブロックチェーンを開発するため、ウェーブスのプラットフォーム上で新仮想通貨をローンチし、1億2000万ドル(約129億円)の資金を調達したICO(イニシャル・コイン・オファリング)によって起こされた企業。
 
 GHPファイナンシャルのガーバーCEOはボストークの設立当初からの出資者の一人だが、今回の株式取得により、GHPファイナンシャルがボストークの唯一のオーナーとなる。
 
 今後、GHPファイナンシャルはボストークの分散型ブロックチェーン技術を資源開発や製造、物流の傘下企業、さらにはパートナー企業のさまざまなプロジェクトに導入していく。ボストークの経営陣と技術陣はそのまま存続される。
 
<関連銘柄>
RTS連動 <1324> 、iSエマジン <1582> 、iS新興国 <1362> 、WTI原油 <1671> 、ガス <1689> 、原油 <1690> 、野村原油 <1699> 、iエネルギー <2024> 、iSエマジン <1582> 、上場EM債 <1566>
 
(イメージ写真提供:123RF)
 
モーニングスター

最終更新:7月18日(木)11時50分

モーニングスター

 

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