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【ディーラー発】ドル円伸び悩む(NY午後)

7月17日(水)5時10分配信 セントラル短資FX

ドル円は108円37銭付近までを上値を拡げたものの、その後トランプ大統領の「望めば中国に追加関税を課すことが可能」との発言やパウエルFRB議長の「不確実性が高まっており、FRBは適切に行動する」等の見解が伝わると一転108円15銭付近まで反落する場面が見られた。また、原油価格の下落を嫌気し豪ドル円が75円91銭付近まで水準を切り下げ、カナダ円も82円73銭付近まで失速する一方、ドルカナダが1.3083付近まで上昇するなど資源国通貨が弱含む展開となっている。5時09分現在、ドル円108.271-274、ユーロ円121.373-377、ユーロドル1.12099-102で推移している。

最終更新:7月17日(水)5時10分

セントラル短資FX

 

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