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「最初の5秒で決まる?」就活でこれだけは気をつけたいNG行動6選

7月17日(水)18時00分配信 LIMO

写真:LIMO [リーモ]
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写真:LIMO [リーモ]
「高収入が得られる企業に入社したい!」と意気込んでいる方も多いのではないでしょうか。そのような企業は人気が高く、ライバルの数も多いはず。その状況で採用を勝ち取るには、就活中にNG行動をしないよう心がけておかなければなりません。

そこで今回は、就活中に気を付けておくべき行動をお伝えします! 面接での注意点もあわせて確認しておきましょう。

就活におけるNG行動とは

企業側は、就活中のさまざまな場面で学生の行動をチェックしています。「この学生はやめておこう」と思われるのは、どのような行動なのでしょうか。

 チームワークを意識していない

さまざまな人と関わっていく仕事において、チームワークは非常に重要です。出世をしていくと、上の立場の人間としてチームをリードしていく存在になるでしょう。

それにも関わらず、チームワークを重んじない行動ばかりとっていると、「周囲と協力できていない」「チームのマネジメントが苦手」と捉えられてしまします。チームワークの大切さを知っている体育会系が、採用担当者から人気が高いのも頷けますね。

 話の優先順位がつけられない

仕事をしていると、上司に報告をする機会も増えてくるでしょう。そんなときに求められるのが、「結論が分かるように話すスキル」です。結論になかなかたどり着かない、なにが言いたいのか分からないと受け止められないためにも、伝えるべき内容に優先順位をつけておきましょう。

 ルールが守れない

社会に出ると、多くのルールと出会うことになります。「エレベーター内では話さない」と書かれているのに学生同士で私語をしていたら、「こんなルールも守れないのか」と思われてしまうでしょう。どんなときでも気を緩めず、ルールやマナーを厳守しておくようにしてください。

面接中に気をつけておきたいこと

就活中に避けては通れない面接では、面接官があらゆる角度からチェックしています。実際に採用活動をしていた人から、どんなところをチェックしているのか聞いてみましょう。

 最初の印象

第一印象は、最初の5秒で決まってしまいます。会ってすぐに好印象をもってもらうためにも、入室前から笑顔の準備をしておきましょう。

 聞く態度

「話し方」だけでなく「聞き方」もチェックされています。適度に相槌を打ち、アイコンタクトを交えて話を聞くことが大切です。

 行動特性

あなたの原動力となっているものや行動の特徴、これまでの経験も確認しています。そして、これらの情報を踏まえ「うちでどのように輝いてくれるのか」を判断しているのです。面接では、経験談に加えて「そこで学んだもの」も伝えておきましょう。

「辞めたい」と思ったときに知っておくべきこと

就活を乗り越えて入社したものの、「転職したい」と悩んでしまうケースもあるでしょう。しかし、「一旦退職して、落ち着いたら就活しよう」という考えには注意が必要です。

なぜなら、企業側にとっての「すでに正社員として働いている人」と「そうでない人」には大きな差があるから。その場の勢いで辞表を提出した場合、次の就職先がなかなか見つからない…という事態に陥ってしまうかもしれません。退職を考えているなら、まずは転職活動から始めてみましょう。

まとめ

どんなに筆記試験の結果が良くても、ルールを守れない人、周囲との協力ができない人とは「一緒に働きたい」と思わないはずです。「誰も見ていないだろう」と大声で会話したり、独りよがりの行動ばかりとったりすることのないよう、常に意識しておきましょう。相手の目を見ながら笑顔で受け答えをしていると、きっとあなたの魅力が伝わりますよ。
LIMO編集部

最終更新:7月17日(水)18時00分

LIMO

 

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