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東京外国為替市場概況・12時 ユーロ円、弱含み

7月17日(水)12時06分配信 トレーダーズ・ウェブ

 17日の東京外国為替市場でユーロ円は弱含み。12時時点では121.28円とニューヨーク市場の終値(121.35円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。上海株が戻りの鈍い動きとなったことなどを背景にクロス円は総じて頭の重い動きとなった。ユーロ円は121.20円まで下げたほか、豪ドル円は75.72円、NZドル円は72.47円までそれぞれ下落した。

 ドル円は上値が重い。12時時点では108.17円とニューヨーク市場の終値(108.24円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。全般円高が進んだうえ、時間外の米10年債利回りが小幅ながら低下したことも重しとなり、一時108.11円まで下押しした。

 ユーロドルはこう着。12時時点では1.1212ドルとニューヨーク市場の終値(1.1211ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。円絡みの取引が中心となったため、動意が薄い。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.11円 - 108.33円
ユーロドル:1.1207ドル - 1.1215ドル
ユーロ円:121.20円 - 121.42円
越後

最終更新:7月17日(水)12時06分

トレーダーズ・ウェブ

 

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