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アクティビア・プロパティーズ投資法人が第15期決算を発表、1口当たり実績分配金(利益超過分配金含む)は10,017円

7月17日(水)19時40分配信 JAPAN-REIT.COM

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アクティビア・プロパティーズ投資法人 <3279> が、第15期(2019年5月期)決算を発表した。

第15期は、投資口の追加発行を行い、「東急プラザ銀座」の底地、「キュープラザ原宿」「EDGE心斎橋」を取得する一方、「A-FLAG赤坂」の共有持分50%を売却した。
これによる賃貸収益やオフィスビルの賃料増額、物件売却益341百万円が寄与し、前期比15.4%増益。投資口数が10.4%増加するも、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は10,017円と前期比4.5%増となった。

期末のポートフォリオは45物件、資産規模(取得額合計)は5,004億円、有利子負債比率は45.6%。

第16期(2019年11月期)は、「A-FLAG赤坂」の残り持分を売却。固都税や修繕費が増加するが、前期に取得した物件の通期稼働、ホテル歩合賃料計上、オフィスビルの賃料増額が寄与し、当期純利益は前期と同水準を見込み、1口当たり分配金は10,018円となる見通し。

第17期(2020年5月期)は、資産運用報酬や修繕費が減少するが、前期の物件売却益やホテル歩合賃料がなくなるため、前期予想比3.2%減益を見込み、1口当たり分配金は9,700円となる見通し。

オフィスビルの内部成長を軸として、今後2~3年以内に巡航ベースの1口当たり分配金10,000円達成を目指す。

最終更新:7月17日(水)19時40分

JAPAN-REIT.COM

 

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