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TOKYO BASEは後場急落、3~5月期営業利益2ケタ伸長も対通期進捗率2割弱で売り誘う

7月16日(火)12時43分配信 みんなの株式

現在値
東京ベース 825 +39
 TOKYO BASE <3415> が後場急落、900円手前で売り物をこなし目先上放れる兆しを見せていたが、目先大きく売りに晒される展開を余儀なくされた。きょう前場取引終了後に発表した20年2月期第1四半期(3~5月)決算は、売上高が前年同期比24.6%増の36億5200万円と大幅な伸びを示し、営業利益も同12.1%増の3億6400万円と2ケタ増益を達成した。同社は国産ブランドに特化したアパレルを展開するが、セレクトショップ「STUDIOUS」と独自ブランド店「UNITED TOKYO」などを主要拠点に顧客ニーズの取り込みが進んでおり、足もとの決算に反映された。ただ、第1四半期の好決算は株価に織り込まれており、通期見通しに対する進捗率が20%弱にとどまったこともあり、目先筋の売りが集中した。

出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:7月16日(火)12時43分

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