ここから本文です

JASDAQ平均は続落、手掛かり材料難から買い見送られる/JASDAQ市況

7月16日(火)16時51分配信 フィスコ

JASDAQ平均は続落、手掛かり材料難から買い見送られる

現在値
インタLH 256 -1
FクリG 102 -1
トレードW 1,382 +20
レイ 692 +10
カルナBS 2,238 +39
JASDAQ平均:3439.11 (-10.84)
出来高:5790万株
売買代金:330億円
J-Stock Index:2868.54 (-27.31)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも続落した。値上がり銘柄数は211(スタンダード204、グロース7)、値下がり銘柄数は380(スタンダード353、グロース27)、変わらずは61(スタンダード58、グロース3)。 本日のJASDAQ市場は、売買代金が330億円となり1カ月ぶりの低水準を記録した。JASDAQ平均は朝方には前営業日比プラス圏で推移することもあったが、その後は日中を通して下落が続いた。 個別では、前週末にストップ安まで売られた流れを引き継いだカルナバイオ<4572>は前週末比353円(-14.44%)安の2092円と大幅に続落し、第1四半期の営業利益が8%の減益となった日本色材<4920>は前週末比299円(-14.04%)安の1831円と大幅に反落した。また、ネクスグループ<6634>、サンオータス<7623>が値を下げ、上半期の営業損益が赤字に転落したファンドクリG<3266>は前週末比10円(-9.17%)安の99円と下落した。このほか、トレードワークス<3997>、SAMURAI<4764>、エイシアンスタ<8946>などが値下がり率上位にランクインした。 一方、第1四半期の営業利益が大幅な増益となったレイ<4317>が前週末比80円(+20.94%)高の462円とストップ高まで買われ、第1四半期の営業損益が黒字に転換したインターライフ<1418>は前週末比23円(+10.31%)高の246円と急反発した。また、前週末の下落の反動から買い戻された日アンテナ<6930>が前週末比104円(+10.31%)高の1113円と3日ぶりに反発し、買取王国<3181>、アストマックス<7162>も値を上げた。このほか、アエリア<3758>、フジプレアム<4237>、ヒーハイスト<6433>などが値上がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、夢真HD<2362>、セプテーニHD<4293>、ユニバーサル<6425>などが下落した。
株式会社フィスコ

最終更新:7月16日(火)16時58分

フィスコ

 

この記事の関連銘柄ニュース

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン