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16日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、上値重い展開か

7月16日(火)8時36分配信 モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=107円20銭-108円20銭

 16日の東京外国為替市場で、ドル・円は上値の重い展開とみる。FOMC(米連邦公開市場委員会)での利下げ期待の根強さから米長期金利が低下しており、日米金利差縮小を見込んだドル売り・円買いが優勢となりやすい。きょうは米国で経済指標の発表が多いほか、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長をはじめ、複数のFRB関係者の講演も予定されており、朝方の売り買いが一巡したあとは様子見ムードが広がりそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
北米:米6月小売売上高、米6月輸出入物価指数、米6月鉱工業生産指数・設備稼働率、米5月企業在庫、ボスティック米アトランタ連銀総裁が講演、ボウマンFRB理事が講演、カプラン米ダラス連銀総裁が講演、パウエルFRB議長が講演、エバンス米シカゴ連銀総裁が質疑応答
欧州:英3-5月失業率、ユーロ圏5月貿易収支、独7月ZEW景気予測指数
その他:ニュージーランド4-6月期CPI(消費者物価指数)、RBA(豪準備銀行)が金融政策会合議事要旨を公表、タイ市場が休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月16日(火)8時36分

モーニングスター

 

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