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日経平均が3日ぶり反落スタート、米株高も為替市場での円高が影響したもよう=16日寄り付き

7月16日(火)9時03分配信 モーニングスター

 16日の日経平均株価は、前週末比41円52銭安の2万1644円38銭と3日ぶりに反落してスタート。現地15日の米国株式は、早期の利下げ期待が継続し、NYダウが4日続伸し3営業日連続で史上最高値を更新し、ナスダック総合指数も連日で史上最高値を塗り替えた。ただ、米長期金利の低下から為替市場で円高に振れていることから、輸出関連株を中心に売りが先行したようだ。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、12日の大阪取引所終値比35円安の2万1595円だった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=107円台の後半(前週末12日終値は1ドル=108円36-38銭)、1ユーロ=121円台の半ば(同122円06-10銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月16日(火)9時03分

モーニングスター

 

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