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SUBARUが反落、三菱UFJモルガン証は「ニュートラル」継続、目標株価は2850円に引き上げ

7月16日(火)16時01分配信 モーニングスター

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 SUBARU <7270> が反落。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では12日付で、レーティング「ニュートラル」(中立)を継続、目標株価は2800円から2850円に引き上げている。

 同証券では業績予想を修正、連結営業利益について、20年3月期2820億円(今期からIFRS基準のため前期との比較はなし、従来2750億円、会社側計画は2600億円)、21年3月期2900億円(従来2900億円)、22年3月期3100億円(同3100億円)と試算している。

 「ニュートラル」継続の理由として、日本での「Forester」のHV比率上昇による収益性低下と、新型「Legacy/Outback」の収益性低下から、21年3月期以降の長期的な成長余地が限定的とみることを挙げている。また、第1四半期(19年4-6月)は、研究開発費の増加や原材料費の上昇なども見込まれるが、出荷の伸びがこれらを吸収し、前年並みの水準になると予想している。

 16日終値は、前週末比37円安の2715.5円。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月16日(火)16時01分

モーニングスター

 

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