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JASDAQ平均は3日ぶりに反落、3連休を控えて小動き/JASDAQ市況

7月12日(金)17時13分配信 フィスコ

JASDAQ平均は3日ぶりに反落、3連休を控えて小動き

現在値
Sフロント 123 -1
INEST 72 +1
No.1 1,194 -3
アエリア 1,156 +8
カルナBS 1,894 +8
JASDAQ平均:3449.95 (-10.58)
出来高:1億1293万株
売買代金:550億円
J-Stock Index:2895.85 (-45.47)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Indexはともには3日ぶりに反落し、JASDAQ-TOP20は反落した。値上がり銘柄数は207(スタンダード201、グロース6)、値下がり銘柄数は374(スタンダード346、グロース28)、変わらずは63(スタンダード61、グロース2)。 本日のJASDAQ市場は、注目されたパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の上院での議会証言も終了し、注目イベントを波乱なく通過したことで、新規の手掛かり材料に欠け、全般は小幅な値動きに留まった。また、東京市場は三連休を控えていることもあり、持ち高調整の動きに終始していた。このため、決算発表など個別に材料のある銘柄や値動きの軽い低位株といった個別銘柄の選別色が一段と強まった。 個別では、新株予約権の発行に伴う希薄化懸念からカルナバイオ<4572>がストップ安まで売られ、カンセキ<9903>、ソフトフロン<2321>も下落した。また、No.1<3562>、フェローテク<6890>、中央化学<7895>が値を消し、INEST<3390>、ヒーハイスト<6433>、アエリア<3758>などが値下がり率上位にランクインした。 一方、値動きの軽さから値幅取りの動きとなったソフィアHD<6942>が前日比165円(+12.70%)高の1464円と大幅に続伸し、好決算を材料に旭化学<7928>が前日比50円(+11.60%)高の481円と続伸した。そのほか、チエル<3933>、メディシノバ<4875>、多摩川HD<6838>、トレードワークス<3997>、明豊エンター<8927>などが値上がり率上位に並んだ。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、メイコー<6787>、田中化研<4080>などが下落した。
株式会社フィスコ

最終更新:7月12日(金)17時28分

フィスコ

 

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