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協会、仮想通貨は「可能な限りコールドウォレットに」=関係筋

7月12日(金)16時47分配信 ロイター

 7月12日、仮想通貨取引所の自主規制団体である日本仮想通貨交換業協会は、会員であるビットポイントジャパンで仮想通貨の不正流出事件が起きたことを受け、ホットウォレットで管理している仮想通貨を可能な限り、インターネット接続がない「コールドウォレット」に移すなど安全対策を取るよう各社に要請した。写真は昨年2月撮影(2019年 ロイター/Dado Ruvic)
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 7月12日、仮想通貨取引所の自主規制団体である日本仮想通貨交換業協会は、会員であるビットポイントジャパンで仮想通貨の不正流出事件が起きたことを受け、ホットウォレットで管理している仮想通貨を可能な限り、インターネット接続がない「コールドウォレット」に移すなど安全対策を取るよう各社に要請した。写真は昨年2月撮影(2019年 ロイター/Dado Ruvic)
[東京 12日 ロイター] - 仮想通貨取引所の自主規制団体である日本仮想通貨交換業協会は12日、会員であるビットポイントジャパンで仮想通貨の不正流出事件が起きたことを受け、ホットウォレットで管理している仮想通貨を可能な限り、インターネット接続がない「コールドウォレット」に移すなど安全対策を取るよう各社に要請した。関係者が明らかにした。

ビットポイントで流出した仮想通貨はホットウォレットで管理されていた。

同協会は仮想通貨の管理状況について、自己点検を要請。報告期限は16日午前9時だが、ホットウォレット上に保管する仮想通貨の異常な減少の有無については12日18時までに報告するよう求めた。

(和田崇彦)

最終更新:7月12日(金)16時47分

ロイター

 

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