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いちごが買い気配、3-5月期(1Q)経常は46%増益、最大1000万株の自社株買いを実施

7月12日(金)9時03分配信 株探ニュース

いちご <日足> 「株探」多機能チャートより
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いちご <日足> 「株探」多機能チャートより
現在値
いちご 440 -11
ヒューリク 1,136 -3
Fブラザー 1,165 -2
ケネディ 576 -3
レーサム 1,142 -17
 いちご <2337> が買い気配でスタート。11日大引け後に発表した20年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益が前年同期比45.8%増の76億円に拡大して着地したことが買い材料視された。

 主力の心築事業で利益率の高い不動産再生物件の売却が進み、63.2%の大幅増収を達成したことが寄与。併せて、発行済み株数の2.05%にあたる1000万株(金額で30億円)を上限とする自社株買いの実施を発表しており、株主還元の拡充を好感する買いも向かった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

いちごとよく比較される銘柄:ケネディクス <4321> 、ヒューリック <3003> 、レーサム <8890> 、トーセイ <8923> 、Fブラザーズ <3454>

最終更新:7月12日(金)9時03分

株探ニュース

 

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