ここから本文です

外為サマリー:一時107円80銭台に円高進行、イラン懸念もドル売り要因に

7月11日(木)15時41分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
拡大写真
(写真:みんなの株式)
 11日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=107円99銭前後と前日午後5時時点に比べ90銭強の大幅なドル安・円高。ユーロは1ユーロ=121円72銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は午前9時以降、下げ加速となり午後0時10分過ぎに107円86銭をつけた。前日のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)の議会証言は、ハト派色が濃い内容だった。これを受け、5日の米雇用統計を受け一時、消えかけていた7月米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.5%利下げ観測が再浮上している。また、米CNNテレビが10日に「イラン革命防衛隊が英国のタンカーを拿捕(だほ)しようとして失敗した」と報じたことなども警戒感を強めさせた。今晩はパウエル議長が上院で証言を行うほか、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁などが講演を予定している。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1267ドル前後と同0.0050ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:7月11日(木)15時41分

みんなの株式

 

情報提供元(外部サイト)

みんなの株式

みんなの株式

ミンカブ・ジ・インフォノイド

株式投資の総合サイト

「みんなの株式」はみんなが集まる、みんな
で作る金融投資情報サイト。目標株価や売買
予想などで、個人投資家の個別株投資を強力
にナビゲートします!

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン