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JASDAQ平均は小反発、パウエル議長証言を前に様子見ムード/JASDAQ市況

7月10日(水)16時44分配信 フィスコ

JASDAQ平均は小反発、パウエル議長証言を前に様子見ムード

現在値
グリムス 1,995 -10
マリオン 1,400 ---
JエスコH 150 -2
サムライJ 140 +2
オリコン 1,658 +18
JASDAQ平均:3455.34 (+4.50)
出来高:8183万株
売買代金:349億円
J-Stock Index:2926.36 (+7.43)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小反発し、JASDAQ-TOP20は3日続落、J-Stock Indexは3日ぶりに小反発した。値上がり銘柄数は356(スタンダード333、グロース23)、値下がり銘柄数は213(スタンダード202、グロース11)、変わらずは64(スタンダード62、グロース2)。 本日のJASDAQ市場は、今夜行われるパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言や6月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控え、様子見機運が強く、全般は小幅な値動きに留まった。こうしたなかで、低位株や個別に好材料を発表した銘柄などに短期資金は継続して流入しており、中小型株物色は旺盛だった。 個別では、業績予想を上方修正したCSランバー<7808>が大幅に6日続伸し値上がり率トップとなったほか、オリコン<4800>、グリムス<3150>、ニッピ<7932>、中央化学<7895>なども上位にランクインした。一方で、値下がり率上位では、連日の急騰を受けた反動安でSAMURAI<4764>が4日ぶりに反落したほか、五洋インテ<7519>、JエスコムHD<3779>、マリオン<3494>、エイシアンスタ<8946>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、田中化研<4080>、ユニバーサル<6425>、メイコー<6787>などが上昇した。
株式会社フィスコ

最終更新:7月10日(水)16時44分

フィスコ

 

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