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【ディーラー発】欧州通貨買い一服(欧州午後)

7月10日(水)21時16分配信 セントラル短資FX

午後に入ると序盤強まった欧州通貨買いが一服しユーロドルが1.1212付近まで、ポンドドルが1.2461付近まで小幅に反落した。ドル円は米債利回りの上昇幅縮小に伴い108円86銭付近まで値を落としたものの、その後は108円90銭前後で売買が交錯。クロス円もユーロ円が122円20銭前後で、ポンド円が135円80銭前後で小幅な値動きとなっているほか、豪ドル円が75円40銭前後で膠着状態となるなどパウエルFRB議長の議会発言を控え様子見姿勢が強まっている。21時16分現在、ドル円108.917-920、ユーロ円122.185-189、ユーロドル1.12181-184で推移している。

最終更新:7月10日(水)21時16分

セントラル短資FX

 

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