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プロパスト---19年5月期は営業利益が20.7%増と増収増益、新規物件の取得や保有物件の売却を推進

7月9日(火)10時36分配信 フィスコ

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プロパスト<3236>は8日、2019年5月期通期(2018年6月-2019年5月)決算を発表した。売上高が前期比6.5%増の180.02億円、営業利益が同20.7%増の13.78億円、経常利益が同28.6%増の8.62億円、当期純利益が同1.2%増の7.30億円となった。

分譲開発事業の売上高は前期比87.0%減の6.58億円、セグメント損失は2.22億円(前期は2.97億円の利益)となった。自社販売物件として1物件の販売を実施した。また、保有プロジェクトにおける評価の見直しを実施した。

賃貸開発事業の売上高は前期比107.0%増の98.55億円、セグメント利益は同106.6%増の20.58億円となった。首都圏を中心に用地取得から小規模賃貸マンションの建築・販売を行っており、18プロジェクトを売却した。

バリューアップ事業の売上高は前期比同7.0%増の74.87億円、セグメント利益は同10.5%減の6.91億円となった。中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、17棟の収益ビルを売却した。

2020年5月期通期の業績予想については、売上高が前期比5.3%増の189.50億円、営業利益が同17.3%減の11.39億円、経常利益が同18.8%減の7.00億円、当期純利益が同31.5%減の5.00億円を見込んでいる。

《SF》
株式会社フィスコ

最終更新:7月9日(火)10時36分

フィスコ

 

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