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日経平均9日前引け=反発、49円高の2万1583円

7月9日(火)11時32分配信 株探ニュース

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
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日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
現在値
信越化 10,530 +40
テルモ 3,251 -32
ダイキン工 13,180 -160
TDK 8,470 +210
スズキ 3,925 +21
 9日前引けの日経平均株価は反発。前日比49.08円(0.23%)高の2万1583.43円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は889、値下がりは1145、変わらずは109と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を30.84円押し上げ。次いでユニファミマ <8028>が14.83円、KDDI <9433>が12.67円、テルモ <4543>が11.75円、SBG <9984>が9.03円と続いた。

 マイナス寄与度は13.77円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、信越化 <4063>が6.39円、スズキ <7269>が4.92円、TDK <6762>が4.77円、ダイキン <6367>が4.59円と並んだ。

 業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は石油・石炭で、以下、水産・農林、証券・商品、食料が続いた。値下がり上位には海運、繊維、鉄鋼が並んだ。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:7月9日(火)11時32分

株探ニュース

 

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