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8日の日本国債市場概況:債券先物は153円77銭で終了

7月8日(月)18時20分配信 フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付153円76銭 高値153円84銭 安値153円75銭 引け153円77銭
売買高総計19082枚

2年 402回 -0.210%
5年 139回 -0.240%
10年 355回 -0.155%
20年 168回 0.210%

債券先物9月限は、153円76銭で取引を開始。米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利下げ観測が後退したことを受けて売りが先行し、153円75銭まで下げた。その後、日本株安にともなう買いがみられ153円84銭まで上げたが、引けにかけて売りが再燃した。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.85%、10年債は2.03%、30年債は2.53%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.37%、英国債は0.71%(気配値)、オーストラリア10年債は1.32%、NZ10年債は1.53%。

[本日の主要政治・経済イベント]
・04:00 米・5月消費者信用残高(予想:+170億ドル、4月:+174.97億ドル)

《KK》
株式会社フィスコ

最終更新:7月8日(月)18時25分

フィスコ

 

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