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JASDAQ平均は小幅に3日続伸/JASDAQ市況

7月8日(月)16時47分配信 フィスコ

JASDAQ平均は小幅に3日続伸

現在値
ミサワ中国 287 -3
Sフロント 122 +1
新都HLD 121 -4
ANAP 599 +24
INEST 74 +3
JASDAQ平均:3454.60 (+0.02)
出来高:1億1190万株
売買代金:366億円
J-Stock Index:2931.67 (-19.54)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅ながら3日続伸し、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも3日ぶりに反落した。値上がり銘柄数は276(スタンダード266、グロース10)、値下がり銘柄数は296(スタンダード271、グロース25)、変わらずは64(スタンダード63、グロース1)。 本日のJASDAQ市場は、前週末の米国株の下落を嫌気した売りと円高一服を背景にした買いが交錯し、全般は狭い値幅でもみ合っていた。また、週半ばに予定されるパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えていることも様子見姿勢を強める一因になったとみられる。一方で、個別に材料の出た銘柄には引き続き個人マネーが流入しており、中小型株の材料株物色は活発だった。 個別では、国内大手アミューズメント企業とアドバイザリー契約を結んだSAMURAI<4764>が前週末比50円(+43.10%)高の166円とストップ高まで買われ、ミサワ中国<1728>、ソフィアHD<6942>も上伸した。また、値動きの軽さから値幅取りの動きが強まった新都HD<2776>が前週末比9円(+8.04%)高の121円と値を上げ、チエル<3933>、ネクスグループ<6634>、ANAP<3189>も上昇した。このほか、INEST<3390>、ソフトフロン<2321>などが値上がり率上位にランクインした。 一方、連日ストップ高を演じた反動からエイシアンスタ<8946>が前週末比19円(-9.27%)安の186円と3日ぶりに反落し、オンキヨー<6628>、日本興業<5279>も下落した。また、日本プロセス<9651>、GFA<8783>、MTジェネック<9820>が値を消し、ヒーハイスト<6433>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、マクドナルド<2702>、ハーモニック<6324>、フェローテク<6890>などが下落した。
株式会社フィスコ

最終更新:7月8日(月)16時56分

フィスコ

 

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