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決算マイナス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … 霞ヶ関C、コックス、マルゼン (7月5日発表分)

7月8日(月)9時28分配信 株探ニュース

メディア工房 <日足> 「株探」多機能チャートより
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メディア工房 <日足> 「株探」多機能チャートより
現在値
EサポトL 965 -2
マクス九州 2,076 +7
霞ヶ関キャ 6,020 +240
メディア工 431 -16
ダイケン 701 -13
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の7月4日から5日の決算発表を経て8日9時27分現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 メディア工房 <3815>
 19年8月期第3四半期累計(18年9月-19年5月)の連結経常利益は前年同期比45.0%減の3300万円に落ち込み、通期計画の1億4000万円に対する進捗率は23.6%にとどまり、5年平均の84.6%も下回った。

▲No.3 霞ヶ関C <3498>
 19年8月期第3四半期累計(18年9月-19年5月)の経常損益(非連結)は2億3200万円の赤字(前年同期は2億8100万円の黒字)に転落した。

▲No.4 マルゼン <5982>
 20年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比5.8%減の15.1億円に減り、3-8月期(上期)計画の27.4億円に対する進捗率は5年平均の59.4%を下回る55.0%にとどまった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<3815> メディア工房  東M   -7.39   7/ 5   3Q   -45.00
<9651> 日本プロセス  JQ   -2.95   7/ 5 本決算    3.01
<3498> 霞ヶ関C    東M   -2.90   7/ 5   3Q    赤転
<5982> マルゼン    東2   -2.90   7/ 5   1Q    -5.80
<7975> リヒトラブ   東2   -2.17   7/ 5   1Q    -4.51

<9876> コックス    JQ   -1.76   7/ 5   1Q    赤縮
<8931> 和田興産    JQ   -1.54   7/ 5   1Q    赤転
<5900> ダイケン    JQ   -1.38   7/ 5   1Q    黒転
<2493> イーサポート  JQ   -0.63   7/ 5  上期   556.00
<3171> MV九州    JQ   -0.20   7/ 5   1Q   -98.88

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした8日9時27分株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:7月8日(月)9時31分

株探ニュース

 

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