ここから本文です

JASDAQ平均は反発、米国株高を受け買い先行/JASDAQ市況

7月4日(木)16時27分配信 フィスコ

JASDAQ平均は反発、米国株高を受け買い先行

現在値
ルーデンH 295 ---
ベクター 293 +3
ユビキタス 644 -10
アテクト 1,226 -14
IPS 850 +1
JASDAQ平均:3449.99 (+7.09)
出来高:1億0658万株
売買代金:444億円
J-Stock Index:2933.58 (+18.58)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも反発した。値上がり銘柄数は352(スタンダード328、グロース24)、値下がり銘柄数は224(スタンダード213、グロース11)、変わらずは54(スタンダード52、グロース2)。 本日のJASDAQ市場は、前日の米国市場で、NYダウなどが史上最高値を更新し、日経平均も反発したことから、個人投資家のマインドも改善し、JASDAQ市場にも買いが先行して始まった。JASDAQ平均は一時前日比7.27円高の3450.17円まで上昇した。ただ、今夜の米国市場が休みなうえ、5日には米雇用統計の発表も控えているだけに、積極的に買い上がる雰囲気にはなく、買い一巡後は模様眺めムードが広がった。 個別では、中国企業との業務提携が材料視されたエイシアンスタ<8946>が前日比50円(+47.62%)高の155円とストップ高まで買われ、アテクト<4241>、アイ・ピー・エス<4335>が上伸した、また、75日線を上抜けた明豊エンター<8927>が前日比18円(+7.56%)高の256円と大幅に続伸し、ルーデン<1400>、NF回路<6864>、ユビAI<3858>も値を上げた。このほか、日本テレホン<9425>、ベクター<2656>、ユビテック<6662>などが値上がり率上位にランクインした。 一方、このところ騰勢を強めていたカルナバイオ<4572>が302円(-9.84%)安の2768円と9日ぶりに反落し、免疫生物<4570>も値を下げるなどバイオ関連株が値を崩した。また、連騰に対する警戒感から利食い売りが出た麻生フオーム<1730>が前日比53円(-8.41%)安の577円と大幅に反落し、ヤマウ<5284>、イボキン<5699>が下落した。このほか、リバーエレテク<6666>、ヒーハイスト<6433>、SAMURAI<4764>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、ユニバーサル<6425>、フェローテク<6890>などが上昇した。
株式会社フィスコ

最終更新:7月4日(木)16時46分

フィスコ

 

この記事の関連銘柄ニュース

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン