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日経平均が反落スタート、為替相場が円高方向で推移し売りが優勢に=3日寄り付き

7月3日(水)9時03分配信 モーニングスター

 3日の日経平均株価は、前日比70円20銭安の2万1684円07銭と反落してスタート。為替市場で、円がドルやユーロに対して円高方向で推移していることから、輸出関連銘柄を中心に売りが先行したもようで、同指数の重しとなった。現地2日の米国株式は、引き続き、米中主脳会議で貿易協議の再開が合意されたことを好感し、NYダウが3日、ナスダック総合指数は5日続伸した。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、2日の大阪取引所終値比25円安の2万1695円だった。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=107円台の後半(2日終値は1ドル=108円26-27銭)、1ユーロ=121円台の後半(同122円21-25銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月3日(水)9時03分

モーニングスター

 

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