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ダイセキSが続伸、受注処理単価上昇で第1四半期営業利益19%増

7月2日(火)9時25分配信 みんなの株式

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ダイセキ環 1,018 +2
 ダイセキ環境ソリューション <1712> が続伸。1日の取引終了後に発表した、第1四半期(3~5月)連結決算が、売上高35億2300万円(前年同期比5.7%増)、営業利益3億2400万円(同18.7%増)、純利益2億1200万円(同28.6%増)と2ケタ営業増益となったことが好感されている。

 産業廃棄物などの難処理物営業を強化したことなどにより受注処理単価が上昇したほか、前期は稼働率が低かった弥富リサイクルセンターの稼働率が向上したことで土壌汚染調査・処理事業が増収増益となったことが牽引。また、廃石膏ボードリサイクル事業で廃石膏ボードの荷動きが順調に推移し、土壌固化材の販売が大幅に増加したことも寄与した。

 なお、20年2月期通期業績予想は、売上高147億1200万円(前期比3.6%増)、営業利益9億円(同0.2%増)、純利益5億2000万円(同7.7%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:7月2日(火)9時25分

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