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外為サマリー:一時1ドル108円50銭近辺に上昇、米中協議再開でリスク資産選好

7月1日(月)10時23分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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 1日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=108円23銭前後と前週末午後5時時点に比べ60銭程度のドル高・円安となっている。

 6月28日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=107円85銭前後と前日に比べて6銭程度のドル高・円安で取引を終えた。米中首脳会談を前に積極的には動きにくく、様子見ムードの強い展開だった。

 この日の東京市場は、6月29日に米国のトランプ大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)が貿易協議の再開で合意したことを受け、リスク選好的なドル買い・円売りが先行。時間外取引でNYダウ先物や米10年債の利回りが上昇するなか、午前7時50分過ぎには108円50銭近辺までドルが買われる場面があった。ただ、この水準では売り圧力が強く、買い一巡後は上値が重くなっている。なお、日銀が朝方発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の業況判断指数(DI)プラス7と3月の前回調査から5ポイント悪化した。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1354ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=122円88銭前後と同30銭強のユーロ高・円安で推移している。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:7月1日(月)10時23分

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