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JASDAQ平均は3日続伸、米中首脳会談を波乱無く通過しマインド好転/JASDAQ市況

7月1日(月)16時54分配信 フィスコ

JASDAQ平均は3日続伸、米中首脳会談を波乱無く通過しマインド好転

現在値
地域新聞社 980 +3
Sフロント 124 ---
YSフード 262 -1
フジタC 1,171 -14
アエリア 1,095 +12
JASDAQ平均:3435.04 (+29.43)
出来高:9412万株
売買代金:644億円
J-Stock Index:2890.62 (+66.18)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも3日続伸した。値上がり銘柄数は460(スタンダード435、グロース25)、値下がり銘柄数は129(スタンダード122、グロース7)、変わらずは51(スタンダード46、グロース5)。 本日のJASDAQ市場は、注目された米中首脳会談では、両国の貿易協議再開合意などが決まり、世界景気の先行きに対する警戒感が和らぎ、個人投資家の投資マインドも改善に向かった。また、市場からは「外国人投資家が指数寄与度の大きい時価総額上位銘柄などに買いを入れていた」との指摘も聞かれた。 個別では、ホンダのF1優勝を受けた思惑買いからヒーハイスト<6433>が前週末比80円(+29.20%)高の354円、北海道カジノ関連として注目したフジタコーポ<3370>は前週末比150円(+16.76%)高の1045円とともにストップ高まで買い進まれたほか、ソフトフロン<2321>、地域新聞<2164>も値を上げた。また、バイオ関連人気の継続からカルナバイオ<4572>は前週末比416円(+16.90%)高の2878円と大幅に6日続伸し、アエリア<3758>、日本興業<5279>が上伸した。 一方、5日線を下回ったアサカ理研<5724>が前週末比86円(-5.28%)安の1542円と続落し、短期急騰の反動から利益確定売りが続いたワイエスフード<3358>も前週末比16円(-4.98%)安の305円と続落した。また、地政学リスクの後退から細谷火工<4274>が値を下げ、フロイント<6312>、文教堂HD<9978>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニック<6324>、ユニバーサル<6425>、メイコー<6787>、フェローテク<6890>などが上昇した。
株式会社フィスコ

最終更新:7月1日(月)16時59分

フィスコ

 

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