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アダストリアが反発、3-5月期(1Q)経常は3.8倍増益で着地

7月1日(月)9時02分配信 株探ニュース

アダストリア <日足> 「株探」多機能チャートより
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アダストリア <日足> 「株探」多機能チャートより
現在値
アダストリ 2,668 +60
ハニーズH 1,338 +8
良品計画 2,367 +40
Uアローズ 3,315 -5
しまむら 9,080 -120
 アダストリア <2685> が反発。6月28日大引け後に発表した20年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益が前年同期比3.8倍の51.1億円に急拡大して着地したことが買い材料視された。

 「グローバルワーク」など前期苦戦した基幹ブランドが回復したほか、「ニコアンド」なども総じて好調に推移し、国内事業が2ケタ増収を達成したことが寄与。値引き販売や広告宣伝費の減少に加え、トリニティアーツののれん償却がなくなったことも利益拡大に貢献した。

 第1四半期実績だけで通期計画の100億円に対する進捗率は51.2%に達しており、業績上振れを期待する買いが向かった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

アダストリアとよく比較される銘柄:Uアローズ <7606> 、ハニーズHD <2792> 、コックス <9876> 、しまむら <8227> 、良品計画 <7453>

最終更新:7月1日(月)9時02分

株探ニュース

 

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