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リクシルGの瀬戸氏、生産性改善で事業利益率10%目指す-日経

6月29日(土)9時19分配信 Bloomberg

(ブルームバーグ): LIXIL(リクシル)グループの社長兼最高経営責任者(CEO)に復帰した瀬戸欣哉氏は、主力のサッシ事業の生産性を改善し、将来的にはグループ全体の事業利益率で10%程度を目指す意欲を示した、と29日付日本経済新聞朝刊が報じた。

同紙によると、28日に記者団の取材に応じた瀬戸氏は、同社の課題として変動性の高さを指摘した上で、CEO解任以前から明らかにしていた拠点再編と生産ライン削減の方針を改めて示した。同社の事業利益率は2019年3月期で0.7%にとどまっており、瀬戸氏は売り上げよりも利益の成長を追求する考えを強調したという。

(c)2019 Bloomberg L.P.
Hiroyuki Sekine

最終更新:6月29日(土)9時19分

Bloomberg

 

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