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先端ハイテク企業の上場市場「科創板」開設にみる中国の決意=大和総研

6月27日(木)13時12分配信 サーチナ

上海証券取引所に6月13日、「科創板」(SSE STAR Market)が正式に開設された。(イメージ写真提供:123RF)
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上海証券取引所に6月13日、「科創板」(SSE STAR Market)が正式に開設された。(イメージ写真提供:123RF)
 上海証券取引所に6月13日、「科創板」(SSE STAR Market)が正式に開設された。大和総研経済調査部の主席研究員 齋藤尚登氏は6月26日、「中国:今、何故科創板なのか」と題したレポート(全7ページ)を発表した。科創板はハイテク・イノベーション型で、スタートアップの時期をすぎた有力企業の資金需要増加に応えることが使命とされている。米国が中国に対して「中国製造2025」の放棄を求めたのが米中貿易摩擦とも言われる中だけに、「科創板開設の意義が一段と高まった」と解説している。レポートの要旨は、以下の通り。
 2019年6月13日に、上海証券取引所に科創板(Science and Technology Innovation Board)と呼ばれる新しいボードが正式に開設された。本稿では、科創板が開設された背景、上場申請会社の特徴、科創板の制度的な特徴、今後直面し得る問題について解説した。(情報提供:大和総研)(イメージ写真提供:123RF)

最終更新:6月27日(木)13時12分

サーチナ

 

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