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26日の主な要人発言(時間は日本時間)

6月27日(木)5時10分配信 トレーダーズ・ウェブ

26日06:43 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「(今年の利下げ)必要か分からない」
「FRB政策、依然として緩やかに緩和的」

26日07:28 ブラード米セントルイス連銀総裁
「年内に2度利下げすればソフトランディングが可能に」
「FRB政策は引き締め的から緩和的となる」
「6月に利下げ主張、一部は戦略的なものであり今動くべきと判断」

26日11:00 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明
「時間の経過とともに金利の引き下げが必要となる可能性がある」
「世界経済の見通しが低調で国内成長が抑制されるリスクを考慮」
「雇用とインフレに下振れリスクも考慮」
「今回の会合で利下げのメリットについて議論」
「インフレは目標レンジの中間である2%まで上昇すると予想」

26日16:19 安倍首相
「年金の信頼は確実に強固」
「景気の下振れには機動的に、万全の対策を講じる」

26日18:09 ムニューシン米財務長官
「米中通商交渉は90%完了」

26日18:27 カーニー英中銀(BOE)総裁
「合意なきブレグジットならば、BOEは刺激策を投じる可能性」
「市場とBOEの見通しの違いについては理解できる」
「労働市場の逼迫は賃金上昇へ波及する」
「英国の実質所得の伸びは、1850年代以来となる最悪な10年になっている」

26日18:31 テンレイロ英MPC(金融政策委員会)委員
「経済がBOEの見通し通りなら、金利は限定的なペースで上昇するだろう」
「5月のインフレリポートからの見通しに合意」

26日18:36 サンダースMPC委員
「英経済はBOEの見通しよりも若干良好」
「市場とBOEの見解の違いはBOEの信頼性を損なうものにはならない」

26日20:22 ロス米商務長官
「トランプ米大統領の中国に対する関税は、はったりではない」
「米国はファーウェイに対して、国家の安全に関する懸念がある」

26日21:27 トランプ米大統領
「中国と合意なければ、相当な追加関税をかけるだろう」
「米国は中国と合意する可能性がある」
「私の中国への次善の策は、中国とのビジネスを減らすことだ」
「ベトナムとも通商協議をしている。ベトナムは中国より酷い」
「中国製品への追加課税は25%ではなく10%の税金を課すことに決めている」
「米国は中国とここ数日、話し合いをした」
「米国は中国と合意するかもしれないが、現状でも満足だ」
「私にはFRB議長を降格、解雇する権限がある」
「パウエルFRB議長を降格させるとか、解雇するとかは言ったことがない」
「他国が通貨安を導いているにもかかわらず、FRB議長は米国のためになることをしていない」
「他国は通貨安を導いているが、米国は米連邦準備理事会(FRB)のせいで(通貨安に)できない」
「FRBの政策は狂っている」
「イランの指導者は賢くない」
「イランと戦争が起きないことを望んでいる」
「イランと戦争が起こった場合は、長くは続かないだろう」

27日01:57 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「持続的なインフレ上昇にはさらなる努力が必要」
「米労働市場は力強いが、賃金の伸びが低い」
「一段の刺激策を実施する論拠ある」

※時間は日本時間
中村

最終更新:6月27日(木)5時10分

トレーダーズ・ウェブ

 

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