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【ディーラー発】ドル円クロス円軟調(NY午前)

6月26日(水)0時56分配信 セントラル短資FX

米・新築住宅販売件数や消費者信頼感指数の予想比下振れや米債利回りの低下を背景に、ドル円は106円83銭付近まで軟化。また、クロス円はNYダウの下落を受け円買いが強まると、ユーロ円は121円65銭付近まで、ポンド円が135円80銭付近まで続落したほか、豪ドル円も74円47銭付近まで売られる場面がみられた。一方、ユーロドルは一時1.1398付近まで持ち直したものの、上値の重さが嫌気されると再び1.1378付近まで水準を切り下げている。0時55分現在、ドル円106.927-930、ユーロ円121.735-739、ユーロドル1.13847-850で推移している。

最終更新:6月26日(水)0時56分

セントラル短資FX

 

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