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日経平均は99円安、売り優勢に前場安値を下回る、昼の時間帯に先物安・円高進む=25日後場

6月25日(火)12時50分配信 モーニングスター

現在値
第一三共 6,456 +201
住友大阪 4,130 +80
日立造 398 -2
東エレク 17,075 +575
東建物 1,302 -5
 25日午後零時45分時点の日経平均株価は、前日比99円14銭安の2万1186円85銭。前場安値2万1205円18銭(前日比80円81銭安)を18円程度下回る水準。後場は、売り優勢で始まった。昼休みの時間帯に「トランプ米大統領が最近、日本との安全保障条約を破棄する可能性についての考えを側近に示していたことが分かった」と報じられ、株価指数先物が下押すとともに円高・ドル安が進行。時間外取引の米株価指数先物の下げ転換や、中国・上海総合指数の一段安も警戒され、下げ幅を拡大して一時2万1178円23銭(同107円76銭安)まで下落した。その後の戻りは鈍く安値圏で推移している。

 日経平均構成銘柄では、日立造 <7004> 、東京ドーム <9681> 、住友大阪 <5232> などが値上がり率上位。半面、第一三共 <4568> 、東エレク <8035> 、東建物 <8804> などが値下がり率上位。午後零時45分現在、東証1部の出来高は5億7125万株、売買代金は9284億円。

提供:モーニングスター社

最終更新:6月25日(火)12時50分

モーニングスター

 

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