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【ディーラー発】ドル売り優勢(欧州午後)

6月24日(月)21時20分配信 セントラル短資FX

午後に入ると、米早期利下げ観測を材料視したドル売りが優勢。ユーロドルは米欧債利回り格差の縮小に伴い3月21日以来の高値となる1.1398付近まで上値を試したほか、ポンドドルは1.2760付近まで反発。また、ドル円はユーロドル主導のドル売りにより一時107円24銭付近まで軟化。そうした中、イスタンブール市長選の選挙結果を受けた政権の求心力低下による政治リスクが警戒され、トルコ円は18円44銭付近まで値を崩し本日安値を更新している。21時20分現在、ドル円107.279-282、ユーロ円122.260-264、ユーロドル1.13962-965で推移している。

最終更新:6月24日(月)21時20分

セントラル短資FX

 

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