ここから本文です

インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人が第10期決算を発表、1口当たり実績分配金(利益超過分配金含む)は409円

6月23日(日)23時23分配信 JAPAN-REIT.COM

拡大写真
現在値
R-インベスコ 19,400 -120
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 <3298> が、第10期(2019年4月期)決算を発表した。

第10期は、「CSタワーアネックス」を売却した。既存物件の稼働率上昇、賃料増額、物件売却益149百万円が寄与するが、前期より売却益が減少したため、前期比6.8%減益。1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は409円となった。

期末のポートフォリオは18物件、資産規模(取得額合計)は2,201億円、有利子負債比率は49.4%。

第11期(2019年10月期)は、投資口の追加発行を行い「音羽プライムビル」と「テクノウェイブ100」の追加持分を取得。これによる賃貸収益や既存物件の増収が寄与するが、前期の物件売却益がなくなることや、固都税の増加等により、前期比5.5%減益を見込む。投資口数3%増により、1口当たり分配金は376円と前期比8%減なる見通し。

第12期(2020年4月期)は、既存物件の増収、季節変動に伴う水道光熱費の減少等により、前期予想比1.9%増益を見込み、1口当たり分配金は383円となる見通し。

引き続き、年率2%程度の内部成長によって、中期目標である「3年程度で巡航分配金水準400円~430円」の達成を目指す。

最終更新:6月23日(日)23時23分

JAPAN-REIT.COM

 

この記事の関連銘柄ニュース

Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

ヘッドライン