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【ディーラー発】ドル円クロス円軟調(NY午前)

6月21日(金)1時03分配信 セントラル短資FX

NYダウが続伸する中、トランプ大統領が「イランは非常に大きな間違いを犯した」と発言したことを受けリスク回避の円買いが優勢に。ドル円は米債利回りの低下に伴い再び107円47銭付近まで軟化したほか、クロス円ではユーロ円が121円15銭付近まで、豪ドル円が74円30銭付近まで値を落とした。また、メキシコペソ円が5円65銭付近まで、ランド円が7円49銭付近まで売られそれぞれ本日安値を更新するなど新興国通貨も弱含む状況となっている。1時03分現在、ドル円107.512-515、ユーロ円121.304-308、ユーロドル1.12829-832で推移している。

最終更新:6月21日(金)1時03分

セントラル短資FX

 

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