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20日の主な要人発言(時間は日本時間)

6月21日(金)5時10分配信 トレーダーズ・ウェブ

*重複した内容を削除・訂正いたしました。

20日11:02 トランプ米大統領
「中国やロシアと良好な関係をもつことが重要」
「来週のG20サミットでプーチン露大統領と会談する予定」
20日23:17
「イランは非常に大きな間違いを犯した」
21日01:18
「イランを攻撃するかどうかすぐに分かる」

20日11:38 ロウ豪準備銀行(RBA)総裁
「さらなる利下げは非現実的ではない」
「利下げの効果はこれまでよりも小さくなったが、依然として有効」
「欧州の銀行ほど利下げのスピードを早める必要はないと期待」

20日11:47 日銀声明
「海外経済巡る下振れリスクは大きいとみられ、企業や家計のマインドに与える影響も注視が必要」
「少なくとも2020年春ごろまで極めて低い長短金利水準を維持」
「ETF・REIT、市場の状況に応じて買入額は上下に変動し得る方針を維持」
「長短金利操作の現状維持や政策金利のフォワードガイダンス維持に原田委員、片岡委員が反対」

20日12:49 李・中国首相
「より多くのセクターへのアクセスめぐる規制を緩和」

20日14:04 クノット・オランダ中銀総裁(蘭紙フォルクスクラント)
「成長が上向かなければ、“緊急プラン”を積極的に検討」

20日15:36 黒田日銀総裁
「景気現状、基調として緩やかに拡大」
「景気の先行き、当面は海外減速の影響も、緩やかに拡大していく」
「海外の下振れリスクは大きい」
「2%目標は物価安定を目指すために必要」
「日銀は物価だけが上がればよいと考えているわけではない」
「(主要国が緩和した場合追随するかについて)適切に金融政策を行う方針で、物価安定のモメンタム損なえば躊躇無く追加緩和をする」

20日15:48 レーン・フィンランド中銀総裁
「経済が改善しなければ、中銀は適切に行動する」

20日16:10 中国商務省
「米・中の高官、双方の首脳指示により通商協議へ」

20日17:08 デギンドスECB副総裁
「中銀はインフレが焦点、市場の反応で決定をしているわけではない」
「ユーロ圏の経済リスクは下方リスクに傾いている」

20日20:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「0.75%の政策金利の据え置きを9対0で決定。資産買い入れプログラムの規模の維持を9対0で決定した」
「4-6月期のGDP見通しを±0.0%に引き下げ(前回は+0.2%)」
「CPIは今年の遅くにインフレ目標の2%以下に低下するだろう」
「インフレ期待は依然として抑制されている」

20日20:31 習・中国国家主席
「中国は朝鮮半島の非核化にむけて、重要な役割を喜んで担う」
「中国と北朝鮮の友好関係は、対外状況により変るものではない」

20日21:06 エルドアン・トルコ大統領
「高金利政策に反対」
「金利が高いとインフレ率は下がらない」

※時間は日本時間
中村

最終更新:6月21日(金)6時05分

トレーダーズ・ウェブ

 

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