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JASDAQ平均は続伸、米国株高などを映してマインド改善/JASDAQ市況

6月20日(木)16時52分配信 フィスコ

JASDAQ平均は続伸、米国株高などを映してマインド改善

現在値
ETSHD 686 +4
地域新聞社 1,105 +2
No.1 994 ---
ジョルダン 1,543 -7
環境管理 741 +8
JASDAQ平均:3398.62 (+15.76)
出来高:7556万株
売買代金:359億円
J-Stock Index:2847.01 (+39.53)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはいずれも続伸した。値上がり銘柄数は352(スタンダード329、グロース23)、値下がり銘柄数は206(スタンダード199、グロース7)、変わらずは75(スタンダード69、グロース6)。 本日のJASDAQ市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)で、年内の利下げを示唆する内容となり、NYダウやナスダック総合指数が揃って上昇したほか、日経平均も続伸したことから、個人の投資マインドも改善し、買いが波及した。ただ、FOMCを無事に通過したことから、市場の関心は月末に行われる米中首脳会談の行方に移っており、積極的に買い上がる雰囲気にはつながらず、上値の重い展開となっていた。 個別では、金属部品に樹脂部品も組み合わせた電動ブレーキ部品の量産化を目指すと一部で報じられたタツミ<7268>が前日比80円(+24.84%)高の402円、今期大幅な営業増益見通しのサンオータス<7623>は前日比80円(+22.60%)高の434円とともにストップ高まで買われ、環境管理<4657>、ソフィアHD<6942>も制限値幅いっぱいまで買い進まれた。また、値動きの軽さからMipox<5381>、ETSHD<1789>が上伸し、No.1<3562>、オンキヨー<6628>、ジョルダン<3710>などが値上がり率上位にランクインした。 一方、上値の重さから地域新聞<2164>が前日比111円(―8.49%)安の1197円と続落し、JエスコムHD<3779>、アズ企画設計<3490>が値を消した。また、手仕舞い売りが膨らんだビジョナリーホールディングス<9263>が前日比3円(-6.52%)安の43円と3日続落し、フジタコーポ<3370>、日本テレホン<9425>、アマガサ<3070>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、夢真HD<2362>、ハーモニック<6324>、ユニバーサル<6425>などが上昇した。
株式会社フィスコ

最終更新:6月20日(木)17時15分

フィスコ

 

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