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日本新薬が3日ぶり反落、クレディスイス証は「ニュートラル」に引き下げ、目標株価は8800円を継続

6月20日(木)16時03分配信 モーニングスター

現在値
日新薬 7,990 -50
 日本新薬 <4516> が3日ぶりに反落。クレディスイス証券では20日付で、投資判断を「アウトパフォーム」(強気)から「ニュートラル」(中立)に引き下げ、目標株価は8800円を継続している。

 同証券では業績予想を下方修正、あわせて投資判断を「ニュートラル」に引き下げるとしている。連結営業利益について、20年3月期261億円(前期比26.4%増、従来271億円、会社側計画は210億円)、21年3月期302億円(従来337億円)、22年3月期368億円(同406億円)と試算。

 成長ドライバーとなった肺動脈性高血圧症治療薬ウプトラビの国内外での伸長と、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬NS-065の市場導入などが期待される一方、直近の株価は最高値を更新し、当面の好材料は株価に織り込まれたと思われるとコメントしている。引き続き、NS-065と、それに続くDMD治療薬候補群による米国進出などの可能性のため、株価は下がりにくい状況が想定されるとしている。

 20日終値は、前日比470円安の7950円。

提供:モーニングスター社

最終更新:6月20日(木)16時03分

モーニングスター

 

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