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【ディーラー発】ポンド弱含み(欧州午後)

6月20日(木)21時28分配信 セントラル短資FX

BOEによる政策金利が据え置きとなったものの、MPC議事要旨においてGDP見通しが引き下げられたことを嫌気し、ポンドは対ドルで1.2726付近から1.2677付近まで、対円で137円18銭付近から136円44銭付近まで反落。また、エルドアン大統領が「トルコは現在の金融政策を反転させる必要ある」「いかなる米制裁に対しても報復する」等の発言が伝わると、トルコ円は瞬間的に18円21銭付近まで急落する場面が見られた。ドル円は買いが一巡すると、107円60銭付近まで失速し上値の重い状況。21時27分現在、ドル円107.628-631、ユーロ円121.716-720、ユーロドル1.13089-092で推移している。

最終更新:6月20日(木)21時28分

セントラル短資FX

 

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