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前場コメント No.15 協和エクシオ、関電工、大同工業、千葉銀行、コンコルディアなど

6月19日(水)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
関電工 889 +6
協エクシオ 2,447 +16
西菱電 867 +17
大同工 777 +10
コンコルデ 356 +2
★10:40  西菱電機-3日続落 定額IoT静止画サービス提供開始
 西菱電機<4341>が3日続落。同社は19日に、定額IoT静止画サービスの提供を開始したと発表した。
 これまで、静止画による遠隔監視やデータ収集のニーズはあったが、従量課金のサービスが多く、顧客にとってはコストが変動するため、導入にハードルがあった。同社の「定額IoT静止画サービス」では、クラウドにデータを保存する期間に合わせて2つの定額プランの中から利用可能となっている。しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。

★10:40  協和エクシオ-大和が目標株価引き下げ 既存事業は踊り場も新分野の開花に期待
 協和エクシオ<1951>が3日ぶり反発。大和証券では、既存事業はいったん踊り場も、新分野の開花に期待するとし、投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続した。目標株価は3300円→3000円と引き下げた。
 今20.3期は、西日本3社の通期寄与などで前期比4.0%営業増益を予想。3.4GHz帯や5G関連のモバイル工事の本格化は来21.3期の見込み。テレビ受信対策工事はピークアウトも、新分野の受注拡大に期待。

★10:43  関電工-大和が目標株価引き下げ 20.3期は利益重視の姿勢を強化へ
 関電工<1942>が3日ぶり反発。大和証券では、今20.3期は利益重視の姿勢を強化するとみて、投資判断「2(アウトパフォーム)」を継続した。目標株価は1400円→1000円と引き下げた。
 前19.3期業績の重荷となった低採算案件のいくつかはすでに終了。今20.3期は繁忙度の強まる中、コストダウンにも注力する見込み。利益成長モメンタムの回復による株価の回復を想定するとした。

★10:45  大同工業-続伸 パキスタンに二輪車用チェーンの一貫生産行う合弁会社設立
 大同工業<6373>が続伸。同社は19日に、パキスタンにおいて二輪車用チェーンの一貫生産を行う合弁会社設立すると発表した。
 パキスタンで二輪車用チェーンの一貫生産を開始することで、同国における二輪車メーカー各社および補修品市場への品質・コスト・納入の一貫サービスを提供する体制を構築するとしている。

★10:46  千葉銀行-みずほが目標株価引き下げ 今後の自己株式取得に期待できる
 千葉銀行<8331>が3日ぶり反発。みずほ証券では、今後の自己株式取得に期待できるとして、投資判断「買い」を継続した。目標株価は760円→660円と引き下げた。
 目標株価は適用PERや今20.3期予想EPSの引き下げを背景に660円と算出。みずほでは、昨今の銀行を取り巻く厳しい経営環境を踏まえ、持続可能な最終利益の水準までいったん引き下げたと判断。その意味で、今後は緩やかな最終増益を想定できると考えるとした。また、今後の自己株式取得への期待が株価の下支え要因になると注目。

★10:49  コンコルディア-みずほが目標株価引き下げ 戦略的投資・出資の動向に注目
 コンコルディア・フィナンシャルグループ<7186>が続伸。みずほ証券では、戦略的投資・出資の動向に注目。投資判断「中立」を継続、目標株価は470円→430円と引き下げた。
 目標株価は適用PERの引き下げを主因に430円と変更。新中計における株主還元方針はこれまでの「総還元性向50%をメド」から「配当性向35%以上を目標とし、DPSの安定的な増加を目指す」とした。しかし、成長に向けたリスクアセットの増加や戦略的投資・出資を勘案し、バランスの取れた株主還元を行うため、必ずしも自己株式取得額が減少していくわけではなく、資本の活用がなければ総還元性向50%を意識した運営になると推察。なお、新たな事業領域への挑戦に向けた戦略的投資・出資として500億円の枠を設定しており、今後の動向に注目するとした。
小林

最終更新:6月19日(水)11時31分

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