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前場コメント No.14 ユーグレナ、三桜工業、日立物流、福山通運、セイノーなど

6月19日(水)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
ユーグレナ 1,128 +7
三桜工 565 -4
伊藤忠 2,096.5 +11
NECCS 1,985 +27
福山運 4,075 +60
★10:19  NECキャピタル-大和が目標株価引き上げ リサ事業が株価へ与える影響が大きい
 NECキャピタルソリューション<8793>が5日ぶり反発。大和証券では、リサ事業の利益水準が株価へ与える影響が大きいとし、投資判断「3(中立)」を継続した。目標株価は1700円→1800円と引き上げた。リース・割賦事業は情報通信機器を中心に堅調な推移を予想。リサ事業の利益水準向上が実現できるかが最大のポイントとした。

★10:23  ユーグレナ-急騰 伊藤忠商事とミドリムシ海外培養実証事業開始へ
 ユーグレナ<2931>が急騰。同社は19日10時、伊藤忠商事<8001>と、火力発電所から排出される排ガスや排熱などを利用したバイオ燃料用・飼料用微細藻類ミドリムシ(学名:ユーグレナ)の海外培養実証事業を開始するにあたり、覚書を締結したと発表した。
 試験規模の培養からスタートし、実証成果に応じて培養規模を段階的に拡大していくことで、バイオ燃料用および飼料用ミドリムシ生産の商業化実現に向けたフィージビリティ・スタディおよび技術開発・実証を行う。
 なお、最初に開始する培養実証の試験場所としては、生産コストや培養環境の観点よりインドネシア共和国を選定しており、その他候補国についても今後継続して検討する予定としている。

★10:28  三桜工業-ストップ高買い気配 全固体電池に参入との報道を材料視
 三桜工業<6584>がストップ高買い気配。同社が全固体電池に参入すると報じられたことが材料視されているもよう。18日6時に日本経済新聞電子版が報じていたが、きのうは朝高後に値を消す展開となっていた。改めて19日付けの日本経済新聞朝刊に記事が掲載されたことで、きょうは朝から買いが集まっている。
 記事によれば、同社は2018年に出資した米スタートアップのソリッドパワーとともに全固体電池を研究、開発しており、19年内にも試作し実用化に向けた検証作業に入るとしている。

★10:28  日立物流-大和が目標株価引き上げ さらなる成長加速に向けた今後の決断に注目
 日立物流<9086>が3日ぶり反発。大和証券では、さらなる成長加速に向けた今後の決断に注目。投資判断「3(中立)」を継続も、目標株価は3150円→3200円と引き上げた。
 19年度会社計画は事業PF組み替えや戦略投資負担から微増益の見通し。中期経営計画は意欲的な取り組みの一方、数値目標に物足りなさが残ると指摘。SGHDとの協業によるシナジー効果、今後の関係性に引き続き注目するとした。

★10:34  福山通運-大和が目標株価引き下げ 持続成長を見据えた取り組み進展は評価できよう
 福山通運<9075>が小高い。大和証券では、持続成長を見据えた取り組み進展は評価できようとコメント。投資判断「3(中立)」を継続も、目標株価は5350円→4300円と引き下げた。
 料金是正ペースは緩やかながら、着実に業績改善に貢献する見通し。日曜集配中止影響、労働分配の見直し対応などが今後の注目点。資本効率向上に向けた着実な対応も求められると指摘。

★10:37  セイノー-大和が目標株価引き下げ コストマネジメント改善度合いが持続成長のカギ
 セイノーホールディングス<9076>が小安い。大和証券では、コストマネジメント改善度合いが持続成長のカギとコメント。投資判断「3(中立)」を継続、目標株価は2250円→1550円と引き下げた。
 18年度4Q実績はやや想定を下回る進ちょくで、コスト管理に課題を残す。料金是正・収益性重視の方向性に期待、増益基調は維持される見通し。財務余力を踏まえれば、継続的な株主還元策の充実が求められるとした。
小林

最終更新:6月19日(水)11時31分

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