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前場コメント No.8 はてな、住友商事、ソフトバンク、アイビーシー、エフティGなど

6月19日(水)11時31分配信 トレーダーズ・ウェブ

現在値
エフティG 1,545 +36
日清紡HD 839 +9
IBC 1,256 -12
はてな 4,410 -30
住友商 1,658 +0.5
★9:12  日清紡-3日ぶり大幅反発 欧州ブレーキ事業3期ぶり営業黒字 日経報道
 日清紡ホールディングス<3105>が3日ぶり大幅反発。19日付けの日本経済新聞朝刊は、同社の欧州でブレーキ事業を手掛ける子会社の営業損益が3期ぶりに黒字に転換しそうだと報じた。
 欧州子会社は11年に約460億円で買収したTMDフリクション・グループ。TMDのブランドなど主な無形固定資産の償却が19年12月期に終わるため、20年12月期は採算が改善する見通しとしている。

★9:13  はてな-続伸 「Mackerel」に新機能 「コンテナ」監視に対応
 はてな<3930>が続伸。同社は18日に、サーバー監視サービス「Mackerel」が新機能「Mackerelコンテナエージェント」をリリースしたと発表した。
 この機能は、仮想化技術の1つで活用ニーズの高まる「コンテナ」の監視に対応したものという。これにより、コンテナオーケストレーションサービスを使ったコンテナの監視において、特に難しい設定が必要なく簡単に監視を始めることができるとしている。

★9:14  住友商事-3日ぶり反発 「5G」活用しCATVの光ファイバー網に無線組み合わせる実験開始 日経報道
 住友商事<8053>が3日ぶり反発。19日付けの日本経済新聞朝刊は、同社が次世代通信規格「5G」を活用し、CATVの光ファイバー網に無線を組み合わせる実験を始めると報じた。
 記事によれば、光ファイバーの幹線から契約者の住宅をつなぐ「ラストワンマイル」を5Gの通信に置き換える。設備コストを抑え、高速ネット通信が導入されていない既存の集合住宅などにサービスを提供する狙い。利用料の引き下げにつながる可能性もあるとしている。

★9:14  ソフトバンク-SBIが目標株価引き上げ ヤフー子会社化による成長戦略の展開に期待
 ソフトバンク<9434>が続伸。SBI証券では、ヤフーの子会社化による新たな成長戦略の展開に期待。投資判断「買い」を継続、目標株価は1690円→1730円と引き上げた。
 ヤフー(4689)を連結化することを踏まえ、同社業績予想を見直し。目標株価はSBIの来期予想DPS 89.8円に配当利回り5.2%を適用して算出。基準となる配当利回りは、同業他社の来期コンセンサス配当利回り、およびPERの相関水準を鑑みて算出。投資判断については現在の株価水準とのかい離率を踏まえて「買い」を継続。リスクは楽天の携帯市場参入に伴う競争激化。ただし、ワイモバイル(Y mobile)が新販売モデル導入による値下げ余地を残している点を鑑みれば、同社は同業他社に対して価格競争力を有しているとみられるとした。

★9:15  アイビーシー-続伸 ナビプラスからセキュリティ事業の一部を譲り受け
 アイビーシー<3920>が続伸。同社は18日に、ナビプラス(東京都渋谷区)よりセキュリティ事業の一部を譲り受けると発表した。
 今回の事業譲り受けにより、同社ソリューションポートフォリオを拡充することで、 同社事業のさらなる成長・拡大を図るべく、同事業を譲り受けることとした。同事業は、同社が提供する現行セキュリティソリューションとも親和性が高く、既存顧客への販売が見込まれるほか、現行ソリューションの新たな顧客開拓にもつなげられると考えるとしている。譲受価額は1億円で、事業譲り受けは8月1日を予定している。

★9:16  エフティグループ-9日続伸 デジタルデータソリューションと包括的業務提携
 エフティグループ<2763>が9日続伸。同社は18日に、デジタルデータソリューション(東京都中央区 以下、DDS)と包括的業務提携契約を締結し、 DDSが取り扱う各種データトラブルサービスの販売を開始すると発表した。
 包括的業務提携契約には、同社が同社の同業種企業に対する優先情報享受権を取得する内容が含まれているという。また、今後DDSが 新規に開発する商品およびサービスについて、同社に優先的に情報共有を行うことになるとしている。
小林

最終更新:6月19日(水)11時31分

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