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19日の日本国債市場概況:債券先物は153円64銭で終了

6月19日(水)18時24分配信 フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付153円69銭 高値153円82銭 安値153円62銭 引け153円64銭
売買高総計24841枚

2年 401回 -0.220%
5年 139回 -0.245%
10年 354回 -0.145%
20年 168回 0.215%

債券先物9月限は、153円69銭で取引を開始。世界的な金融緩和ムードの広がりによる買いが先行して153円82銭まで上げた。その後、日銀が実施した国債買い入れオペで応札倍率が上昇したことや高値警戒感などから売りが優勢になり、153円62銭まで下げた。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.88%、10年債は2.08%、30年債は2.56%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.30%、英国債は0.84%(気配値)、オーストラリア10年債は1.34%、NZ10年債は1.58%。

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 カナダ・5月消費者物価指数(前年比予想:+2.1%、4月:+2.0%)
・23:00 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁閉会あいさつ(ECBフォーラム)
・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表(政策金利は2.25-2.50%に据え置き予想)
・03:30 パウエル米FRB議長会見
・英保守党党首選の第3回投票

《KK》
株式会社フィスコ

最終更新:6月19日(水)18時27分

フィスコ

 

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