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日経平均テクニカル:大幅反発、遅行線は強気サイン発生開始

6月19日(水)18時15分配信 フィスコ

日経平均は大幅反発した。ローソク足は下ヒゲがほとんどない長い陽線を引き、強い買い意欲を窺わせた。終値は、ともに上向きに転じた5日線や25日線を上放れた。一目均衡表では遅行線が株価を上回って強気サイン発生をスタート。終値は雲下限との乖離幅を縮小して地合い改善を示したほか、転換線が上向きをキープして短期上昇トレンド継続を示唆している。本日は雲上限と下限が交わる変化日だったため、今後の日経平均は上放れが期待できよう。ボリンジャーバンドでは、終値は4月26日以来の+1σ超過となって強気側にシフト。RSI(14日ベース)も58.14%(前日42.80%)と節目の50%を上回っており、RSIの中立圏上限の70%台に向けた上昇とともに株価も上値を追う展開が期待できよう。《FA》
株式会社フィスコ

最終更新:6月19日(水)18時19分

フィスコ

 

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