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東京為替:ドル・円は反落、上値の重さを嫌気

6月19日(水)13時31分配信 フィスコ

19日午後の東京市場でドル・円は反落し、108円30銭台に弱含んでいる。日本株や中国株、欧米株式先物の上昇でリスク選好的な円売りが広がるものの、ドルは上値の重さを嫌気した売りが観測される。ただ、米10年債利回りは持ち直しつつあり、目先のドルの大幅安は想定しにくい。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円33銭から108円62銭、ユーロ・円は121円27銭から121円64銭、ユーロ・ドルは1.1190ドルから1.1202ドルで推移した。

《MK》
株式会社フィスコ

最終更新:6月19日(水)13時34分

フィスコ

 

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